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日本データテクノロジー » データ復旧アドバイザーがわかりやすく対応
はじめまして。データ復旧アドバイザーの坂口と申します。 病院で診断を受けたが専門用語ばかりの説明で、全く話が理解できなかったという経験はありませんか? 実際に私も、こんな嫌な経験があります。
子供が熱を出し、夜中に救急外来を受診した時の事。 「体温37.2℃とそれほど高くなく,咽頭痛なし,鼻汁(びじゅう)少々,咳嗽少々,全身状態も良好なので,経口摂取で経過観察して下さい。」 と言われただけで、わざわざ夜中に病院に来たのに何の処置もされず点滴も抗生物質も出してもらえませんでした。
患者さんや家族は,医者の説明が解らなくても「理解できません」とはなかなか言えず,うなずいて理解したようにふるまってしまうことも多いものです。当センターにお問い合わせいただく方も全ての人がパソコンに詳しいわけではありません。 初めてのパソコンのクラッシュでパニックになり「本当にデータが復旧できるの?」 「こんな症状でも大丈夫?」 といった不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。 そんな方にも安心していただけるように、当センターでは「データ復旧アドバイザー」制度を採用しています。
データ復旧アドバイザー制度は、今後ますます増加するパソコン初心者や高年層の利用者などにも、データ復旧に関して適切なアドバイスを行える人材を養成することを目的として、 「日本データテクノロジー」が実施する称号付与制度です。 目的は、『お客様が必要とする説明を、できるだけ専門用語を使わず、わかりやすくお伝えすること』です。
アドバイザー資格を取得するには、まず論文および面接試験、そして当センターが主催する所定の「アドバイザー研修」の受講を終了し、合計10時間にもおよぶカリキュラムによるトレーニングを受けた後に、はじめてアドバイザー資格が授与されます。有効期限は称号付与から1年間になります。 継続には、日進月歩のパソコン業界に対応するため更新研修の受講が必須になります。
「プラッタに打痕がありヘッドアセンブリが変形して・・・」なんて説明されても分かりませんよね。 (ちなみにこの説明はある会社の実例です。) こういったハードディスクの仕組みや専門用語を知っているのが当たり前という考えではなく、お客様の立場に合わせた説明をしていきます。
お電話で早口で話しますと非常に聞き取りづらくなります。 特に携帯電話でご連絡いただいた場合、電波の状況が悪く、こちらから何度も同じ質問を繰り返してしまい、お客様にご迷惑をおかけしてしまいます。 そういう状況を防ぐために、落ち着いてはっきりとしたお電話での対応を心がけております
直接面と向かってお話するのと違って、音声のみのお電話になりますと、なかなかイメージしにくい部分もあると思います。 そこで初めての方にも、理解していただきやすいようにイラストや写真などをふんだんに使って分かりやすい説明をしていきます。
実を言うと以前は私もパソコンに関しては全くの素人でした。 仕事で必要だから最低限使っていただけで、できることならパソコンにはさわりたく もない、というレベルでした。 そんな状態でしたから、パソコンに詳しくない方がトラブルになった時の不安な気持ちがかえってよく分かります。 お電話で 「データが見れなくなりました・・・」 「パソコンが立ち上がらなくて・・・」と言っていただければ、 私たちデータ復旧アドバイザーが、状況をお聞きしながら、パソコン初心者の方にも分かりやすい説明をさせていただきます。 「お互いに顔の見えないお電話だからこそ分かりやすい内容をお伝えしたい」 という気持ちで全てのアドバイザーが対応させていただきますので、 「難しいことを言われたらどうしよう」 「私はパソコンにはあまり詳しくないから・・・」という方も、 ご安心してお電話下さい。 尚、お客様からお預かりした機器は、厳重なセキュリティのもと大切に保管させて頂いております。 >プライバシー情報を国際基準レベルで管理運営
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